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  [No.206] 取得アイドレス『海軍兵站システム』 投稿者:悪童屋  投稿日:2007/07/03(Tue) 20:37:44

今日は『海軍兵站システム』の要点が確認されました。

名称:・海軍兵站システム (技術)
要点:・停泊する補給艦・積荷をデリックで積載中
周辺環境:・海辺に面した補給所

以上です。作業の準備に掛かって下さい


  [No.207] 補給艦描きます 投稿者:キサル  投稿日:2007/07/03(Tue) 22:35:12

海辺に面した補給所に停泊する補給艦が
デリックで積荷を積載している所を描きます。


> 今日は『海軍兵站システム』の要点が確認されました。
>
> 名称:・海軍兵站システム (技術)
> 要点:・停泊する補給艦・積荷をデリックで積載中
> 周辺環境:・海辺に面した補給所
>
> 以上です。作業の準備に掛かって下さい


  [No.257] 進捗報告 投稿者:キサル  投稿日:2007/07/07(Sat) 02:03:56
進捗報告 (画像サイズ: 420×300 6kB)

と、途中です。意外に難しいぞ、補給艦(汗)

船のデリックがどう動くか資料がみつからなかった
(書店のお姉さんは私がクレーン資格試験を受ける人だと思った様子)ので、
埠頭の方にデリックを置いて、艦にコンテナを積もうと思います。

問合せ&募集
1.悪童同盟の国旗はありますか? 
  なければにゃんにゃんの旗をはためかせます
2.船の横っ腹に何か描きませんか?
  番号でもいいし艦のニックネームでもいいし。
  楽しい物があればお知らせください。


  [No.285] すげぇ!! 投稿者:悪童屋  投稿日:2007/07/08(Sun) 20:03:03

キサルさん御疲れ様引き続きお願いします。

1、現状は国旗はないのでにゃんにゃんの旗を上げて下さい。国旗まで手を出している余裕はないかな?

2、名前かぁ…。少し考えてみます。


  [No.287] やっほー!!(制御装置描いてみました) 投稿者:ゆうみ  投稿日:2007/07/09(Mon) 09:42:44
やっほー!!(制御装置描いてみました) (画像サイズ: 480×350 17kB)

かっこいい!かっこいいです!>船

すみません、デリックもお願いしちゃっていいでしょうかー
うまくいきませんでした(泣


  [No.288] 制御装置設定文? 投稿者:ゆうみ  投稿日:2007/07/09(Mon) 09:44:42

あまりにもデリックがうまくいかないので
申し訳程度に描いたコントロールパネルに設定文をつけてみました。

/*/

悪童同盟はとかく人員が少ない。
ゆうみ「手が足りないならその手をつくるまでさ」
ニヤリとわらったゆうみは、同時制御システムの作成を指示した。
ゆうみ「んじゃ、よっきー。制御装置組むのよろしくー。」
よっきー「ちょ、なんで俺がすんの!自分でやれよ!」
ゆうみ「よき先生、オレが作ってまともなもんができると思うか?」
よっきー「・・・。わーったよ! ったく、人使いが荒いんだから!」
ブツブツ言いながらもサクサク設計していくよっきー。

暫くしてお茶とお菓子を持っていく。腹が減っては戦ができないのだ。
ゆうみ「ほい、水分と糖分。」
よっきー「どもー。そこ置いといて。」
ゆうみ「小型化はいらんから、スピード優先でー。安全装置忘れんなよー。」
よっきー「言われなくても最初っからやってるって!」
全くこいつは・・・と毒づきながらも、
(完成後の作業効率を思えば、今の自分の苦労なんて大したもんじゃない・・・か。)
そう思いながら、よっきーは徹夜で制御装置を完成させた。

このコントロールパネルでいくつものデリックを同時制御ですることで、積み下ろしの時間が短縮された。

悪童屋「さすがはよき先生だ!」
よっきー「なんで先生なんですか・・・」
悪童屋「だってみんながそう呼んでいるから」
よっきー「はぁ・・・そうですか・・・(はぁぁ・・・」
深くため息をつきつつ、よっきーは自室に戻りベッドに倒れこむ。
いつ眠ったかもわからないぐらい疲れていたが、その寝顔は充実感に満ちていた。

/*/
とかそんな設定で。
天戸技族なので、昨日地戸を文族に変更しておきました。
文章もそのまま使ってもらえますんで適当にお願いします。


  [No.360] 【チェック希望】補給艦 投稿者:キサル  投稿日:2007/07/13(Fri) 23:07:24
【チェック希望】補給艦 (画像サイズ: 560×400 17kB)

デリックの動かし方がわからないなら、わかるデリック積めばいいじゃん。
ということで、のせるデリックを鳥井型からポールのヤツに変えました。

旗はにゃんやん共和国のものです。

チェックお願いします。


  [No.210] デリック描いてみます 投稿者:ゆうみ  投稿日:2007/07/04(Wed) 01:55:24

デリックってなんじゃろな?とおもってぐぐったら
デカいクレーンでした。


エクセルでちまちまとやってみます・・・。
が、猫の神様が出たらそっちを優先したいので、
DoGaとか使える人がいたら任せたいところ。


  [No.289] デリックについて調べました。 投稿者:ゆうみ  投稿日:2007/07/09(Mon) 09:54:58

デリックの意味。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A3%C4%A3%E5%A3%F2%A3%F2%A3%E9%A3%E3%A3%EB&kind=ej&mode=0&kwassist=0

港湾用語としてのデリッククレーンの意味
http://office.yokkaichi-port.or.jp/pls/home/hst110.disp?p_seq=212

埠頭の方のデリッククレーンはこんなかんじだそうです。
1200tは詳細ページに全体図があります。
http://www.ihi.co.jp/isc/p_crane.html

クレーンつきの船はこんなかんじだそうです。
ttp://www.ihi.co.jp/isc/p_dredger.html


  [No.349] デリックは制御装置に入れます。 投稿者:ゆうみ  投稿日:2007/07/13(Fri) 09:27:33

制御装置のモニタにデリックを描いています。
6分割したモニタのうち、2枚完成、あと4枚で出せます。

地上に置いたデリック+デリック付作業船を描きますので
設定文追加があればお願いします。


  [No.221] テキスト 投稿者:  投稿日:2007/07/04(Wed) 23:30:20

●海軍兵站システム
 当初、悪童同盟の港は、あくまで燃料の輸出入に必要な貿易港だと思われていた。
 実際、燃料生産地が完成する前から居並ぶタンカーはその空気を出していたし、悪童屋も風評を否定しようとはしなかった。
 だが、それは答えを言っていないだけで正解でもなかった。
 インフラを整備し、街道を拡充し、さらに倉庫が並びデリックが立ち。
 港に設備がそろい全景が見え始めた頃、人々は怪訝な顔で港を見ていた。
 違う。どう見ても普通の貿易港ではない。
 なんで補給艦が並んでいる? なんで兵隊が出入りしている? なんでキープアウトがある?
 数々の疑問と一緒に、港には明らかに生活物資ではない食料や衣類、武器弾薬などのコンテナが山積みになっていた。

 そして殺到する疑念に対し、藩王は後日、事もなげに答える。
『あん? ここは最初から軍事拠点だぜ。後方支援っていう大事な仕事のためのな』
 まぁこの藩王が金儲けのためだけに何かするなんて嘘臭いわな、とはとある国民の弁。
 何はともあれ。戦乱の渦おさまらぬニューワールドに、小さな国力で最大限介入しようと決意した藩王は、戦場において最も軽視できないファクターに手をつけた。しかも大多数の国民がついてこられないような速度で。
 『腹が減っては戦はできぬ――ならば、腹さえ握れば戦は勝てる』
 弱者には弱者の戦争がある。悪童屋はいつだって攻撃的なのだ。

 海軍兵站システムの仕事は単純だ。
 海路を使い、必要な物資を必要な場所に届ける。それだけ。
 現地との密な連絡、現場の声をくみ上げるシステム、要求に耐えうるだけの生産力、それらを捌く実務能力。
 取り扱う物資も、武器、弾薬、衣類、食料、備品、その他諸々エトセトラと多岐にわたる。
 艦船や人員の出入りも激しく、施設に限らず膨大な兵站業務全般を取り仕切っているココは、もう一つの激戦場とも言える。

 銃火の飛び交う場所だけが現場なのではない。
 後方支援が行き届かない戦争は必ず負ける。
 悪童屋の薫陶によってその常識を叩き込まれた作業者達は、戦場から遠いからと言って気を抜くことなく今日も職務に従事している。
 必ず勝つと決意した悪童屋の意思は、システムの隅々に行き渡っているのだ。
 その影にある、同胞を一人でも多く守ろうという悪童屋の情には誰も触れない。
 そういう当たり前の気恥ずかしい話は、胸の内に秘めるものだと言われるからだ。

 なお、だって藩王照れ屋だもんな、と言った国民はやはりいつもの如く殴られたらしい。
 なんだかんだで悪童同盟は今日も平和だ。


  [No.347] SSを追加 投稿者:悪童屋  投稿日:2007/07/12(Thu) 16:54:24

とりあえず、SSを書いてみたので追加しておく

―――単純なシステムほど徹底して行う事ができるかどうかで能力は決まる。
                          海軍兵站システム導入にあたっての悪童屋の挨拶の言葉―――

 海辺に面した補給所から補給している船舶を港で見ながら少し昔の事を思い出した。溜め息をついてから懐から取り出した煙草を咥えた。

“後輩を助ける”その為だけに広島まで行き作戦指揮を執ることになった…。その時、最大の問題は補給の細さだった。それは補給船の能力に限りがあり、ギリギリの戦いを繰り広げるしか仕方がない事だった。
 いや、本当は違うのである。補給が確保できない戦いは基本的に負ける戦いなのだ。この時、俺ならもっと効率のいい補給システムを構築して少ない物資で戦えるように後方支援の方を訓練しようと思った…。まさか、俺自身が藩王になって藩国を運営する事になるとはその時は思ってなかった。

 自国を運営する事になって港を得た。これは俺が思っていた補給システムを導入してみようと決意した。このシステムは『海軍兵站システム』と言うことがわかり運用できるように資料を大量に集めた。それらに目を通していてある結論に達した。それはどのシステムを採用してもそれを運営する人員が理解して厳密に運営すればできるのだと…。
 ここからは運営する人員と俺との戦いだった。そう、このシステムを効率よく動かすのは各行程の作業を徹底して行えるかをどうかにかかっているのだという事に…。ただ、この戦いはかなり厳しいものとなった。やはり、戦場から遠く離れているのでこの仕事の重要性が理解しにくいようだった。ただ、俺はしつこく何度も何度も喰い付いてこの『海軍兵站システム』が徹底して運用されることで味方が救われるのだと…。

 若い現場作業員に『そこは禁煙だ!!煙草咥えてないで下さい!!』と怒られた。その言葉を聞いて咥えた煙草をしまってから俺はこみ上げてきた喜びを押さえきれずに満足そうに笑った。