[[イグドラシル]]

[[汗血馬生産地]]

#ref(kanketsuba_20081126001154.png)
使用ツール:マップエディタQuoyle 0.8(配布ページ:http://homepage2.nifty.com/a_izayoi/download.htm)((ダウンロードしたファイル中に以下の記述あり:当ソフトはフリーソフトウェアです。内容や作者名を改変しての転載、販売は一切禁止します。))

以下は、涼州藩国の母体の一つ、旧ヲチ藩国で汗血馬を開発した際の記録である。

*1、 ヲチの騎馬産業 [#ncd31275]

農業立国であるヲチ藩の主要産業の一つ、牧畜産業の片隅で細々と営まれていた産業が、最近、突如脚光をあび始めた騎乗用・作業用の馬の産業である。
かつては、主要な移動手段及び労働力、そして優れた兵器(騎兵用の騎馬)としてヲチ藩の物流と農業そして軍備を支えていた一大市場であったが、近代化が進む現在では、活躍の場を失い、年々縮小が続く作用産業と成り果てており、途絶えるのも時間の問題となっていた。
しかし、帝國及びヲチ藩国の活動域が、機械の稼動しないレムーリア等の低物理域に及ぶこととなり、移動手段や物流の切り札として、生き物である馬が注目を受けたことで、状況が変わったのである。
ヲチ藩国でも、自国での騎馬の生産を本格化することが決定され、それを実現するべく、資本の投下や補助政策の実施などが行われる事となった。


*2、 名馬の伝説 [#o52d47f4]

今回の政策で生産される馬は、かつて軍用馬として珍重された茶色の毛並みをもつ大型のもので、血の汗を流しながら一日に千里を駆けると謳われた、名馬の末裔とされるヲチ藩国固有の馬である。
このヲチの馬は、足が速く、強靭で、銃声が響く戦場でも動じることがないという軍馬として優れた適性を持っており、様々な局面での活躍が期待されている。
ヲチ藩国に伝わる民話によると、この馬の先祖は、元々白馬であったが、血の汗を流しながら走り続けた為、血で毛並みが染まり、現在のような茶色の毛並みを持つこととなったとされている。
なお、血の汗を流すと言う逸話は、寄生虫による皮膚病が原因であると考えられており、予防接種等の処置で病気が根絶された現在では、「血の汗」を確認することはできない。


*3、 騎手の育成 [#p8808375]

資本投下による生産環境の整備が進んでおり、既に生産地の開発は完了。
本格的な生産は合併で誕生した涼州藩国ですでに開始されている。
現在は、馬だけでなく、騎手の育成もおこなわれるようになっており、馬場などの訓練施設では、一般的な馬術だけではなく、「犬追物」などの弓騎兵の訓練をはじめとする、騎兵の育成・訓練もおこなわれるようになっている。
これらの訓練を通じて育成された騎手たちが、涼州藩国産の馬を駆り、戦場を駆け巡る日が来るのもそう遠い話ではないだろう。

*・捕捉 [#b3cbc922]
因みに、騎手の訓練にある、旧ヲチ藩国で言うところの「犬追物」とは、犬が走りながら引っ張るターゲットドローンに矢を射るものであり、犬自身を標的にするものではない。

(設定文:liang,イラスト:戸裏永流,od)

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L:汗血馬(ヲチ版) = {
 t:名称 = 汗血馬(ヲチ版)(騎跨装備)
 t:評価 = なし
 t:特殊 = {
  *汗血馬(ヲチ版)の騎跨装備カテゴリ = 馬として扱う。
  *汗血馬(ヲチ版)は低物理域の職業アイドレスならだれもが使うことが出来る装備である。
  *汗血馬(ヲチ版)は装備者のほか1名を輸送出来る。
  *汗血馬(ヲチ版)を装備する者と同乗者のARに+4する。
  *汗血馬(ヲチ版)は装備中、装甲判定に+1の修正を与える。
  *汗血馬(ヲチ版)の人機数 = 4人機として扱う。整備不要で(整備フェイズに)1匹1万tの食料を消費する。
 }
 t:→次のアイドレス = 一角馬の開発(イベント),馬鎧の開発(イベント),騎馬突撃(戦術),騎兵槍の開発(イベント)



L:汗血馬の開発 = {
 t:名称 = 汗血馬の開発(イベント)
 t:要点 = {汗血馬とは血の色の汗を流す馬のことで、名馬の中でも特に名馬とされるものである。低物理域での切り札として、大量に育てられた}
 t:周辺環境=馬場





食糧生産地のHQ継承第二世代目

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